à NOUVEAU(ア・ヌーヴォ)

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2017/06/15
  • 食事

美味しくランチ


<お一人様でユックリと>

2018春夏コレクションの展示会がスタートしました。
このところの涼しさは東京も同じ。
ジャケットを羽織ったままでも平気でした。
展示会場を出たのは、2時近く。
昼食抜きなんてならないよう、
勝手の知れた希須林に向かいました。
裏ビルの螺旋階段を上った2階なのですが、
まだ何人か並んでいます。




以前ご紹介しましたが、
ここは中華というよりカフェテリアの雰囲気です。
装飾らしきものは一切無し。
全て男性だけで仕切っています。
真ん中に、お一人様むきの長テーブルが有ります。
そこに席をとりました。
おしゃべりしながらの食事は愉しいですが
都会でランチタイムの席確保は大変。
時間厳守のサラリーマンともなれば、
当然お一人様の長テーブル。
どこの店にも見かけるようになりました。



東京には様々な人が集まりますが、
表参道という場所柄、ここは、やはり若い人が多い。
それでも、ストローハットを被った紳士もお見かけしました。
スマホ有り、読書あり。様々な形で楽しむ束の間の休息です。

おむかいに座った男性、ザーサイをつまみに、
冷えたグラスビールを、実に美味しそうに飲んでおりました。
一仕事終えた後のビールは格別でしょうネ。
オッと、私といつも一緒の隣の男性も、
”もう、最高”なんていいながら、すでに飲み干していましたっけ。





 
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2017/03/16
  • 食事

美味しくランチ


<いつものコース>

来冬に向けての新規ブランドを探しに、東京に出掛けました。
電気系統のトラブルで、途中30分のロス。
朝、バタバタと忙しく出ても、こんな有様です。
周りに苦情は一切無く、連絡を入れ、ひたすら待ちの一手です。
日本人って本当にお行儀がイイ。

通いなれた場所のいつもの店でのお昼となりました。



大川や。皆さんに何度かご紹介したお蕎麦屋さんです。
今日もお花が、スッキリと飾ってありました。

次から次ヘお客がきます。皆さんご承知で、決して長居はしない。
マナーを心得ていらっしゃる。
ここでも日本人のお行儀の良さを、感じた次第です。



殆どの人が日替リメニューです。それでは私共も。
はて、何か淋しいと思っていたら、小鉢がありませんでした。
相席のお二人もそうでした。”小鉢が付いていないよ”と厨房ヘ向け一言。



慌ててお店の方が運んでまいりました。
鶏肉とひりょうずの炊き合せです。
まことに、上品なお味でございました。
さて次のお客がお待ちですので、この辺で。
本日もご馳走さまでした。




 
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2017/02/24
  • 食事

美味しくランチ


<満足させるということ>

水曜日の出張時、久しぶりに九段下”リストランテさとう”を訪れた。
迷った時や時間がない時は,ココに限る。
ランチはいつもお決まりメニューだけだが、後悔したことはない。
以前、ここにも登場しているので、今日は、インテリアバージョンで。



この店のインテリアは、とにかく凄い。
入口の扉を開けると、
細い通路に、天井まであるドッシリとした趣きある家具。
先ず、これに圧倒される。



外から見る店の印象と全く別世界だから、なおさら驚く。



決して大きい店ではない。
目立たないし、ずいぶん通いなれた道なのに、
ここを知ったのは、ずっと後のこと。



限られた時間に次々と入れ替わる客を、
ご夫婦お二人で、切り盛りしている。



その速いこと。



もう2時をまわっていたので、客は、我々を含め2組だけ。
厨房から出てきたご主人と初めて話をさせて頂いた。



夜はお任せで、予約のみ。接待の客が殆どとおっしゃリ、
接客の関係で限られた人数で精一杯ですと。
昔からの閑静な住宅が立ち並び、周りには、会社も多い。
靖国通りも目と鼻の先。競合も多いはず。
舌の肥えた客を相手に頑張り続けるられるのは、
きちっとした裏付けあってのこと。
お二人で働く姿に元気付けられる思いである。








 
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2017/01/26
  • 食事

美味しくランチ


<Parisのビストロ>

展示会を終えた1時過ぎの表参道界隈。
歩道橋から眺める景色はパリの町並みにも引けをとらない。
洗練されたその雰囲気を味わうたび、心ときめくものがある。
立ち並ぶブランドビルの4階にそこはあった。



気取らず、食事とおしゃべりが楽しめるフレンチ食堂。
まさにパリのビストロそのものだった。



グラスワインにバゲットでスタート。
最初のブロッコリーのスープで期待もふくらみました。
やさしい口あたりは、ブロッコリー嫌いの方でもOKでしょう。



前菜のフォアグラのテリーヌ。
付け合わせの金柑のワイン仕立てと共に。



同じく前菜のパテ。



メインのブイヤーベース。



もう一方の牛ハラミステーキはボリューム満点。
付け合わせの舞茸が実によく合う。



食後のコーヒーはタルトタタンと共に。



御勘定はエッフル塔で。
ビストロとはいえ、パリでの食事は何処も結構なお値段。
日本のランチ事情に合った値段設定かしらと思ったが、
カルチェラタンの本店もリーズナブルとか。
控え目の照明に高い天井。古き良き時代のパリを思わせる内装も面白い。
原宿に出る機会がありましたら、ぜひ一度寄ってみて下さい。
どなたも御満足いただけるテイストとプライス。
”来た甲斐あり”と思わせる満足感でいっぱいになるはずです。















 
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2016/12/15
  • 食事

美味しくランチ


<日本橋の老舗鮨店>

青山での仕事を済ませ、地下鉄に乗りこむ。
午後からの展示会は、ここ日本橋。
この界隈は本当に久しぶり。



展示会場のすぐ裏手にある吉野鮨本店。




日本橋の老舗鮨店なんて聞くと、敷居の高いお店を想像するけど、全く違った。
女性一人でも気軽に入れる。一時をまわっていたのに、
兎に角お客は満杯。我々も少し待たされた。



創業明治一二年。日本橋に河岸があった頃から。
トロを命名した老舗江戸前鮨店として名高い。
先日も歴史ヒストリアに登場したとか、何かと話題は尽きないよう。
頼んじゃいましたビール。
せっかくのご馳走だもの。飲まない手はない。



江戸の職人技は、穴子やコハダなどその下ごしらえと聞いております。
隣のテーブルにはアナゴがズラリと並ぶお皿。
我々素人には解らないので、お決まり定番とまいりました。



握り、そしてちらし。ランチで鮨店に入るなんて滅多にないこと。
せいぜい食べるのは海鮮丼あたりだから、普通の和食店になる。
魚のネタもそうだが干瓢、シイタケなど、鮨店では
全てに下ごしらえが大事な作業と改めて知った次第です。
お値段も高くなるわけですネ~。
さて、そのお味は、と言いますと、ホッコリといいましょうか。
芸術作品のように扱われる名人芸とは違い、
紛れもない庶民の味でした。
華やかさとは無縁ですが、肩肘を張らず、
普段着の自分のままでOKです。
少し疲れた時などふらりと寄って見て下さい。



仕事を終え、街に出て、賑やかな通りを東京駅ヘと向いました。
今日の仕事はこれで終わりです。

 
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2016/12/11
  • 食事

美味しくランチ

イメージ

<美味しさに感激>


2016年度秋冬プレコレクションがはじまり、
久しぶりの東京出張。
新幹線を降りると、寒さが一気にくるはずなのに、
今日は、全く無し。
とても、12月とは、思えない。
 
お待ちかねのランチタイム。
半分はこれが目的の様なもの。
本日はピッツェリア・トラットリアNapule。



表参道から出て、少し渋谷よりの小道を
入った所に、窓越しに焼き窯が見える。
ブルーのタイルが美味しさの予感。

数人の退店を待ち、3Fまで上がる。
入口の割には、広い店内。
ほぼ満席。



前菜の盛り合わせ。
これを見てしまったら
もう、ワイン無しなんて。
一つ一つ、その味わいに感激。
素材の味が生きている。
女性スタッフに声をかけた。
それと、腕もありますとの返事。
ごもっとも、ごもっとも。




パスタ2種。
カジキマグロのトマトソース。
片や、アサリとカラスミ。
社長とシェアしながらの食事。
美味しさに気分も高揚。




ワインをもう一杯といきたいが、
まだ一社残ってる。
我慢、我慢。
メインは豚肉のソテーと
ごく普通なのに、香ばしく、
今までに感じたことのない風味。
いったいどんなふうに焼いているのだろう。
付け合わせのズッキーニもおいしかった。




食後のエスプレッソも、カフェラテも満足。
兎に角、最後まで飽きさせない。
退店時に言った男性スタッフの言葉が、それを物語る。
”僕、イタリアから帰ってきて、ここで食事をしました。
次の日には、履歴書を持って
又、ここに来てしまいました。"と。







 
 


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2016/11/10
  • 食事

美味しくランチ


<入った店は5年連続☆獲得のレストランでした>


青山一丁目で地下鉄を降り、いつもと反対方向の道を真っ直ぐ。
昨日から、2017秋冬コレクションの展示会が、はじまった。
スタートは新規ブランドから。
又しばらく、東京通いが続くことになる。
会場を出たのはお昼も大分回ったころ。
目的もなく、六本木方面へ二人ブラブラと歩きだした。
”さてと、今日のお昼は何にしよう”



乃木坂で見かけたトリコロール。それにつられて店に入った。
フランス料理なんて久しぶり。
入ってすぐに、カウンター式のバーがある。
きっとここで、食前酒をいただくのネ。



通されたテーブルは窓際の席で、行き交う人々が真近に見える。
窓から差す光で、テーブルクロスの白が眩しく美しい。
すべてセットメニュー。先ずはマシュルームのスープから。
上にキャビアムースが載せてある。



オードブルの海の幸のゼリー寄せサラダ。
白い固まりは、オリーブオイルを急速冷凍させたもの。
なるほどnouvelle cuisineってわけネ。



こちらは、もう一方のオードブル。
網焼きしたサーモンマリネと野菜のテリーヌ。
サフラン風味のサンウェイソースでいただく。
爽やかな彩りが今風で食欲をそそる。



平スズキの皮付きポワレ。インゲン豆のピュレーと
レンズ豆のラグーと共に。



牛ハラミのロースト。シェリービネガーを効かせた肉に
ジャガイモのグラタンとキノコのソテーを添えたメイン。



もう片方のメインはこちら。和牛ほほ肉の赤ワイン煮。
添え物はゴボウのエテュベと菊芋のポワレ。



デザートはイチジク入り黒糖ロールケーキにアイスクリームを添えて。
スポンジは米粉を使っている。どおりで生地に歯応えが有るわけネ。
10種のハーブが入ったお茶をいただいて締めとなった。

新しさを取り入れながら繰り出す料理も、終わる頃には、もうお腹もいっぱい。
きちっと計算されたコースを感じさせた。
帰宅し、調べてみれば、何と5年連続でミシュランに登場する名店でした。
新旧取り入れた料理と接待マナーは、
口うるさい大人の女性をも十分満足させてくれるはず。
国立新美術館や東京ミッドタウンにお出かけの際、
ぜひ、一度お立ち寄り下さい。





 
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2016/07/29
  • 食事

美味しくランチ

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<緑のオアシス>



大都会といえども、
ビルばかりではない。
ランチタイムの青山公園。
ビジネスマンが休息し、
夏休みの親子が走りまわる。
ビルを背景に並ぶ住宅。
なんら変わらない毎日の生活が、
ここにもあった。

いつもと反対方向の青山墓地方面。
赤レンガの店構えがひときは目立つ。
TRATTORIA CASALE
Del PACIOCCONE
"Prego!"の合図で二階へ。
こちらのお店はパフォーマンスが
お好きのよう。

通る人達を、窓越しに眺めながら
赤ワインとフォカッチャでスタート。
ナスとトマトのグラタン。
こちらは自宅でもよく登場するが、
ここは味付けが濃厚。
トマトの季節なので、
旬の味を活かし、
スッキリと仕上げて欲しかったけれど・・・。







続いて和牛ラグーソースの
タリアッテレ。
さて次々と料理は運ばれるが、
メインを前にして、このあたりで目いっぱい。
実は、コースはお二人様から。
私が加わなければコースは無理。
せっかく来たのだからと
欲張って、失敗しました。
皆様もお気をつけあそばせ。
勿論、デザートとエスプレッソは
別腹でしたけれど。
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2016/06/23
  • 食事

美味しくランチ

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<本日もイタリア料理>


通い慣れた取引先。
そこまでは行きながら、
一つ先の通りには、
全く足をむけたことは無かった。
そんな場所に新たな発見あり。

CUCINA ITALIANA
TORUchio-トルッキオ
この場所で17年。
今どきのイタメシ屋とは違い、
良き時代のイタリア料理店の
雰囲気。
それもそのはず、
本まで出していた。
全てのパスタが手打ちだけあり、
歯ごたえも、香りも、
申し分なかった。

はじめに出たフォカッチャは初体験。
イタリアで食べたって、こんな美味しいパンは、
出てこなかった。
イタリアのパンは美味しくないとの思いこみは、
これでアッサリ捨ててしまった。
次に前菜の
マグロのカルパッチョサラダ添え。
続いてセットの
イカ・キャベツ・カラスミのタリオリーニ。
そして究極の一皿、
ローズマリーの
パッパルデッレイベリコ豚の煮込みソース。
来店したのは、まるで
この料理のためだったよう!
ジックリと深く、温かみのある懐かしくもある味。
一朝一夕に出来るものではない。
見た目は地味な料理だけに感動モノだった。
このあと、デザート、エスプレッソで
本日のランチ終了。

すぐ隣に日伊文化会館。
催される演目にも、目を見張ったが、
庭園は圧巻。
イタリア最高峰の陶土である
トスカーナ伝統のインプルネッタ。
見慣れた植物なのに、
イタリア式庭園のマジックにかかると
こんなにも変わってしまうのか。

さて、レストラントルッキオは
2015ミシュランガイド東京に登場。
イタリアンレストランとしては、
初めて星獲得の栄誉に輝いている。
イタリアNO、1の三ツ星レストラン
エノテカピンキオーリ仕込みのその腕前は、
パスタ作りの第一人者だけでなく、
ヴェネト州郷土料理の第一人者でもある。
東京にお出かけの時は、
ぜひ一度、足を運んでみて下さい。








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2016/06/16
  • 食事

美味しくランチ

イメージ


<二度目のNapule>



先週から2017S.Sの展示会がはじまり、
続いての出張。
どのブランドもバラバラの日程で
又、来週も入ってる。
楽しみは、やはりランチ。
昨日は再びナプルを訪れた。
今回気づいたのだが、
オーガニックレストランとして、
農林水産省JAS登録機関の
リーファーズによる認証
1号・2号店とあった。
海外に出掛けると、
やたらにBioの文字が目につく。
日本はそこまでは進んでないが、
健康あってのモノダネ、
少しづつ浸透してきた。
最初にサラダ。勿論ワインと共に。
前菜の盛り合わせの後、
スパゲッティが運ばれてきたのに、
写真を忘れ、うっかり食べてしまいました。
さて、今回は初のピッツァ体験。
兎に角、生地が美味しい。
モチモチ感があり、
小麦の香りが活きている。
ボリューウムもあり、
イタリア人の男性グループも。
若い人達は、互いに
シェアしながらのおしゃべりタイム。


メインは、ソテーした豚肉の上に
トマトソースとチーズ。
肉も柔らかく、ナイフもスムーズ。
最後のエスプレッソと共に、
ケーキも欲張りたいところでしたが、
お腹もイッパイ。
次回のお楽しみに。

帰りはワインが効いたのか、疲れもピーク。
ひたすら寝るだけの車中となりました。



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