à NOUVEAU(ア・ヌーヴォ)

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各シーズンのコレクション、キャンペーン情報、お得なセールのアナウンスを掲載いたします。

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2019/02/15
  • 食事

美味しくランチ


<さすが大阪>

毎週のように展示会です。
端境期の2月は、一番暇な時期。
当然、集中してしまいます。
せっかくの冬季休暇中も
出張と相成りました。
一年ぶりの大阪です。



道頓堀のうどん屋さんです。
ここに来れば、お昼は、やはり、うどんでしょう。
念願の大阪のあんかけうどんです。
真ん中には、
タケノコと摩り下ろしたレンコンの揚げ物。
周りは、菜の花でした。
ショウガタップリで、春の香りをいただきました。

隣の席に座った男性の二人連れは、
キツネうどんを注文。
”出汁が美味しいネ!”と。

ここはお昼でも、酒の肴が充実しています。
向かいの席は、女性の二人連れです。
聞こえました。
”熱燗お願いしま~す”と。
さすが、大阪。
美味しいものは、昼夜無しでした。








 
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2019/02/08
  • 食事

美味しくランチ


<大当たり>

何回も通っていた道なのに、気が付きませんでした。
だって、ビルの地下ですもの。
展示会を終えてのランチタイム。
雨の中を骨董通りへ向かいました。

階段を下り、お目当ての中華料理店へ。
10人ほど、並んでいましたが、
ほどなく、店内へ。



ありました!搾菜のドンブリ。
6人ほどのカウンター席に、3つ並んでいます。




豚肉の梅干し煮。
とろける豚肉と、ほど良い風味が残る梅干し。
小松菜と卵も加わって、絶妙なハーモニーです。
カニの味噌汁も久しぶりでした。



中華風おこわとフーミンソバ。
あっさりスープに、細麺のラーメンです。
半熟タマゴ、チャーシューも絶妙。
どこか、懐かしい味もします。
干しエビ、鶏肉、シイタケ入りのおこわが、
スープに良く合います。



カウンター隣の厨房は、もう大忙し。
6人のコックさんが、
次から次へ入るオーダーをこなします。

ここを知ったのは、料理研究家土井善晴さんの番組でした。
いつもなら、手の届かない高級料理店が多い。
でも、この日は、ランチにもってこいのお店が、多かった。
まして、よく出かける場所。
早速訪ねました。

結果は、大当たり。
中華風家庭料理とあって、
どれも飽きの来ないホッとする味。
ご主人の人柄が窺えます。
関心したのは料理だけではありません。
お店で働く人たちの応対ぶり。
見事でした。
決して、広いとはいえない店内。
あの忙しさを手際良く、感じ良く切り盛りするのは
至難の技でしょう。
すべてが管理され、感心しきりでした。
又行きたいお店になりました。










 
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2019/01/24
  • 食事

美味しくランチ


<今年もスタート>

2019年AWメインコレクションの展示会が、始まりました。
殆どは二月に集中していて、今月は一社だけ。
一人で出かけました。



コレクションも、年にっよって、
出来不出来が、あります。
発注する際の、エンジンのかかり方も、
それによって、全く違ってしまいます。

パンフレットを見て、あゝイケそうかなと。
苦しみながらの集約は、疲れます。
今回は、気持ちも入ってのスムーズな発注。
気分も上々でした。



通い慣れた通りですが、
都会は、新旧交代が目まぐるしい。
ひときわ目を引く外装は,
ペンキ屋さんでした。
この界隈はブラブラ歩くに、事欠かない。
お洒落なお店が並び、
常に、人の流れが途切れない。



でもちょっと入れば、静寂があり、
古い階段を下りると、都会の生活が見えたりする。



お昼は外苑前の青鸞居で。
”場所柄、若い人達が多い”と思ったのですが、
そうでもない。
隣の席に座った、若い男性二人連れ。
”久しぶりだな、こんなヘルシーなランチ”と。
私が、注文したのは、海鮮豆腐麺でした。
熱々のスープが美味しくて、器は、ほぼ空っぽ。
このヘルシーさは、若いお方には物足りないかも。
もっと、ガッツリ系じゃないとネ。
年配の方や、女性が多いのも頷けます。
これで、お腹もイッパイ。
さあ、もう少し歩きましょうか。











 
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2018/07/27
  • 食事

美味しくランチ


<素敵なものに出会いたい>

暑さが少し和らいだ水曜日も出張でした。
青山骨董通りを通った先が、二社目の展示会場。
先週も青山界隈でしたが、この通りは、
しばらく、スルーしておりました。



ラデュレが、進出していました。
パリのマドレーヌ界隈のパティスリーですが、
一際目立つウインドーでしたし、
多くの男性も混じって行列を作り、
マカロンを購入していました。
”さすが、パリ”と、目を見張ったものです。
パリの空港でも、見かけるようになり、
今や、日本にも、数軒。
化粧品にまで、手を伸ばしています。



メンズシューズのウインドーです。
海外に出ると、ウインドーディスプレイに魅了されます。
”こんな店で、靴を買ってみたい”
このあたりでしたら、そんなウインドーに出会えます。



この日は、間違いなしの”ナプレ”でランチ。



特に、このパスタ、もう最高でした。



浜松にも、イタリア料理店は沢山ありますが、
このクラスの味は、なかなかありません。



やはりこちらに出掛けますと、
次から次ヘ新しいものに出会えますし、
多いに刺激されます。
”うちも、あんなふうに、したい”とか、
”こんなものがあるの~”とか、
新鮮な気持ちに戻れます。
素敵な出会いは、いつか、
次の新しい展開に繋がっていきます。














 
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2018/07/20
  • 食事

美味しくランチ


<侮るなかれ>

展示会が続いています。
先週は表参道。今週は南青山。
水曜日の休みに出掛ければ、あとは休みなしです。
こう暑い日が続きますと、体もおかしくなってきます。
9月からは、月1回の2連休を考えています。
健常な心身あってこそ、イイ仕事。
慣れるまでは、御迷惑をおかけしますが、
決まりましたら、改めてお知らせします。



一人の出張でしたから、
買い物を兼ねて、銀座ヘ出ました。
”デパートの上なら、大きな間違いはなし”
と思い、12階まで上りました。
バーゲン一段落の平日です。
メチャクチャ混んではいないんですけど
いつ行っても、中国人の多さに、ビックリします。
あとに、買い物が控えているので、
ガッツリよりも、軽めにと、麺類をセレクト。
テレビ画面で見かける中華のシェフの店でした。
この店も例外ではありません。
半分は中国人です。



前菜です。
これが出るなら、生ビールと、いきたいんですけれど、
ガマンガマン。
夏の昼間に飲んじゃったら、あゝ大変。
体が重くなって、思うようになりませんから。
でも、”お飲み物は?”なんて聞かれたとき、
一瞬迷っちゃいましたけど。
先週のランチにも、これ式の前菜が出てました。
並んで待ったお蕎麦屋さんでしたから、
ガッカリ。
ほんの少しの量ですけど、
”もう来ない”なんて思います。



大分冠地鶏と九条葱の鶏塩ソバ。
鶏塩ソバには思い入れがありまして、
子供がまだ小さい頃でしたけれど、
家族でよくスキーに出かけました。
その行き帰りは、必ずこれでした。
スープの美味しさは、今も思い出です。

都会に出ると、有名店の味が
簡単に手に入ります。
ランチですと、
”この値段なら、この辺まで”とお店の方は、
思ってしまうのでしょうか。
まして人材不足だったりも有るし。
でもランチだから気軽に入って、試せる。
おいしければ、又来たい。
駄目だったら、もう二度とこない。
明快です。
一斉に客が集中してしまうのは、困りものでしょう。
そんな状況でも、さすがと思わせる片鱗が見えたら、
又、戻ってきます。
オーナーの思いって大事ですね。
私も肝に銘じます。









 
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2018/02/01
  • 食事

美味しくランチ


<期待を裏切らない>

セールもひと段落、今年初めての出張です。
雪を頂いた富士山はナイスビューティフル。
いつ眺めても、気分がいいですね。



青山界隈の歩道には、所々、雪が残っておりました。
午前中の展示会後のランチ、
久しぶりに”ナプル”に向かいました。



ここは、いつ来店してもイタリア人の客がいます。
我々の後ろの席に男性5人組。
横の席にはカップルという具合です。



期待を裏切らない。
どれをいただいてもヴォーノ。
イタリア人が多い訳です。



気軽に入れますし、料理をシェアし、
おしゃべりを楽しむ人達が多い。
次々とシェア用のお皿を運んできます。
そしていつも賑やかです。



お皿はすべて空っぽ。
完食です。



御肉の味付けも塩、胡椒のみ。
素材の美味しさを実感します。



最後にいただいたエスプレッソ、最高でした。
うちの社長、まあ私の旦那様でもあるのですが、
思わず、美味しい入れ方を聞きにいった次第です。



勿論、コーヒーも調達してまいりました。
よく見かける”BIO”って、
Biologicoの略なんですって。
そんな訳で
自宅でも美味しくいただけることになりました。
あとは社長様の腕次第。
多いに期待しております。

<お知らせ>

2月3日(土)~2月7日(水)の期間、
冬休みのため、店をお休みさせていただきます。
春ものも、少しずつ入荷しております。
休み明けの展開に、どうぞご期待下さい。














 
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2018/01/09
  • 食事

チョッと一服



<春の香りが溢れます>



沢山の苺をいただきました。
冬の光をタップリと浴びて育ったのでしょう。
その艶やかな色と香りに感激。
撮影しながらも、思わず手が伸び、
お口ヘポイ。
”まあなんてお行儀が悪い”
美味しいものを前にしたら、年齢も忘れてしまいます。
ほど良い甘さが、口イッパイに広がり、
幸せな瞬間がやってきます。
外はまだまだ寒いけど、
お口の中は、もう春です。



 
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2017/11/16
  • 食事

美味しくランチ


<エライ所に来てしもたぁ>

仕事で大阪に出ました。
何年ぶりでしょうか。
本町まで地下鉄です。
実は大阪の地下鉄に初めて乗った時、度肝を抜かれました。
だって、吊り革すべてがコマーシャルで埋め尽くされていましたから。
それはそれは壮観な光景だったのを思いだします。

さて、仕事を終えてランチタイムです。
生憎、お目当ての所は、水曜休み。
担当の方に聞きました。
”お任せあれ”との返事で教わったのが、ココでした。



何も知らずに向かった”千とせ”。
数人が並んでおりました。
待ったのは5~6分でしょうか。
店内は、20人ほどが入るくらい。
簡単な椅子とテーブルが並ぶだけで、
長居する雰囲気ではないから、回転も速い。



ここはの自慢は、肉吸いと肉うどん。
”肉吸い”って、何のことかと思いましたら、
うどん無しなんですって。
”肉吸い豆腐”ってのもありました。
勿論、注文しました肉うどん。
関西風の薄味です。
牛肉なのにアッサリ味、出汁は、すべていただきました。
忘れられなかった大阪うどんとは、少し違ってしまいましたが、
教わってこそ知りえる面白体験。
地元客に、中国人らしき若い観光客も混じります。
それにしても安い。



この”千とせ”ですが、
難波の千日前商店街の一角にあります。
吉本興業のお膝元です。
そのエネルギーたるや半端じゃないですね。
平日ですのに、大勢の人出、鳴りひびく音楽。
まるで別世界です。



なんばグランド花月。
今やテレビに、ここ出身の芸人さんが出演しない日なんて
無いでしょうネ。



看板役者の名前が並びます。



”すんまへんな。暫くの間、休みなんですわ。”
残念ながら、12月半ばまでは改装工事のため休館中でした。
観光客は、ここで記念写真を撮ります。

話は元に戻りますが、千とせ”と
なんばグランド花月は、切っても切れない仲。
劇場内に”千とせ別館”があるんですって。
ここで座長を務め、
”コメディ番組”てなもんや三度笠”での人気役者が、
通っていた店としてが、事の始まり。
なんばグランド花月に来たら、寄らない訳にはいかないと。
そんな頃から、吉本って続くんですね。
それにしても、そんな番組を知っている私も
相当古いですね。
お陰様で、関西お笑いのルーツを知る、
貴重な体験ツアーとなりました。














 
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2017/07/20
  • 食事

美味しくランチ


<営業努力>



窓から眺める景色です。
神宮外苑の銀杏並木が、真正面に見えます。
デートでしたら、最高のロケーションでしょうネ。

8月の半ばまで、毎週のように、展示会が続きます。
今日は会場から、歩いて2分位でしょうか。
ビルの2階ですので、長年通っていながら、
いつも通り過ぎていました。



東京のお鮨屋さんに入るなんて、
なかなか、出来るもんじゃありません。
ましてや、カウンターに座っていただくなんて。



本当ですと、私も一杯と言いたい所なんですが、
ここで飲んでしまったら、後が大変です。
この炎天下、とても歩く気分に、なれないですから。



目の前で握り、ネタの産地の説明もございます。
写真を撮っていたら、お皿にずいぶん並んでしまいました。




こちらは和定食の刺身です。
このほか焼き物、和え物、だし巻き卵と、次から次ヘ出てきまいリます。
おちょこでで供されたイクラの、美味しかったこと。

東京で美味しいお昼をいただくと感じます。
何処も店主の努力の賜物だと。
勿論、地方都市と違い、お客の数も多いでしょう。
でも、少人数でやりくりしながら、何とか切り盛りしています。
ここも、ご主人の指示の下、奥さんらしき方と、
もう一人の職人さんが走りまわっていました。
そりゃ、夜の時間帯に比べれば、行き届かない点もあるでしょう。
”でも、又ここに来たい”と思う。
”長い間培ってきた営業努力が生み出す力”と、感じています。















 
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2017/07/06
  • 食事

美味しくランチ


<ワンプレートでいただく旬の東京フード>

新幹線の窓から見る雨上がりの風景は、
緑が眩しく、目にも鮮やかでした。
向かった先は、表参道駅から続くみゆき通りです。
本日のランチは展示会場と目と鼻の先にあります。



”車のある豊かなライフスタイル”をテーマに
LEXUSがプロデュースするスタイリッシュな空間です。
2階のライブラリーラウンジです。
食事はここで、ユッタリと頂きます。



窓を飾るのは、レクサスのフロントマスクにあるスピンドルグリル。
こちらは木製です。凝りに凝っていますネ。



1階はロハスカフェになっています。



さすが応対は丁寧です。
場所柄、若い世代が中心でしょう。
新しい食文化を発信するには、絶好のロケーションです。



食事はワンプレート方式。
こちらはお魚のコース。カジキマグロのソテーです。
私は、雑穀米を選びました。



お肉のコースは羊肉のソテー。
どれも非常に薄味ですが、素材本来の味を楽しめます。

毎日の食事にも、薄味を心掛けてはいるのですが、
ここまででやるのは、素材が良くなければ出来ませんし、
忙しい毎日ですと、濃い目の味も欲しい。
フードディレクターが提案する食事は、
やはり、ハードルが高いようです。



”こないだの抹茶のスイーツが美味しかったわ”と、
若い女性の声。
6月末までやっていた期間限定スイーツの話らしい。
蓋付きの器でおごそかに出てきたのは、
”NERIGASHI ミルクの煉”
銀座の練リ菓子専門店と共同開発した新しいスタイルのスイーツです。



ワラビ粉とミルクのコクを活かした煉りに
自家製ヨーグルトのアイスクリーム、
そしてフランボワーズとトマトを使ったソースも。
アクセントは、話題のスーパーフードのカカオニブと、
クルミのトッピングと盛りだくさん。
まあ、凝った味わいを感じる間もなく、なくなってしまいましたが。
おばサンには、エスプレッソにタップリのシュガーの方が、良さそう。
新たなスタイルを取り入れるのは、益々難しくなってまいりました。









 
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