à NOUVEAU(ア・ヌーヴォ)

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2017/04/06
  • 日常

日常のひとこま


<春がきた  HAPPY WEDDING>

桜色に包まれた浜松城。毎日見る当たり前の風景も、
サクラに囲まれた姿は別格。思わず魅入った今日の出勤時でした。
サクラにはおめでたいことがつきもの。
先日、サクラ茶を久しぶりにいただくことが出来ました。
勿論、結婚式です。エッ、私ではないですよ。姪の話です。



”さて、何を着ようかしら”
主役は私ではなくても、それは気になるところ。
考えた末、白地にピンクと赤が入った春色のジャケットで出かけました。
私には、珍しい色合いです。



型通りの親族紹介の席でした。
花嫁の母親である義姉が、感極まったのでしょう、
一瞬言葉を失い、静寂の時間がありました。
行動派の義姉の意外な一面でした。
結婚式は家族の歴史です。イイことばかりではなく、
辛い出来事を乗り越えて勝ち取った嬉しい場面です。
華やかに賑やかに祝いたいですネ。

陽子さん、御結婚おめでとう。どうぞ御幸せにネ。
私、ずいぶんお酒をいただきました。自分でもビックリするくらい。
私にとってもHAPPY HAPPYのステキな時間となりました。











 
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2017/02/20
  • 日常

日常のひとこま


<京都二日目>

この日は繁昌宮からはじまりました。名前がイイとはいえ、
いわれを調べると不気味な気配がなきにしも有らずです。
でも商売繁昌の御利益が高いとの話もあります。
まあ、この世知辛いご時世、藁にもすがる思いにもなりますワヨ。
ってことで、昨日の伏見稲荷に続き、お願いに参った次第です。



受付はあったのですが、あいにくの不在。
それでもお札は、いただけました。
だって、お札だけは外に出ていましたから。
やはり商売がうまいわけですワ。



相国寺にまいりました。足利義満により創建された禅寺です。
昨年訪ねた大徳寺と似た趣きを感じました。
境内にある承天閣美術館が目的ですが、こうして、
広大な敷地に立ち並ぶ塔頭寺院や
その歴史を前にすると、足がすくみます。
自国の遺産としての誇りと思う反面、
京都は、まだまだ未知の世界であることを知らされます。



相国寺承天閣美術館の中庭です。伊藤若冲展後期を開催中でした。
混雑した東京展が話題になりましたが、こちらは訪れる人も多くは無さそう。
ユックリとした鑑賞を楽しんできました。
初公開である鸚鵡牡丹図等々が、今回の呼び物でしたが、
加苑寺大書院障壁画である葡萄小禽図襖絵が、私のベスト1です。
動植綵絵の様な華やかな彩りとは無縁ですが、
自由で伸びやかな蔦の奔放さが、若冲の生涯と重なります。



境内の梅もそろそろ見頃。又、訪ねてみたい場所になりました。



目の前にある同志社大学の学食です。
昼食を頂くには遅すぎた時間でしたが、ここならOK。
今の学食は、何処もこんなオシャレなのでしょうか。
ラーメンとカレーがメインの学食経験しかない私には、サプライズでした。



予定には入っていなかった京都迎賓館内部です。
本当にラッキー。最終時間に間に合いました。
入口から少し入った場所から眺める水辺の風景です。
池の奥に見える廊橋は、後ほど渡ることになります。




晩餐会が行われる藤の間の天井風景。
日本の美の伝統の粋を極めた匠の技の連続です。



藤の間に飾られた織物。さすが織物の街です。
この広間の前に見学した夕映えの間にも大きな織物がしつらえてありました。



桐の間は、和食をいただくお部屋でした。
一枚板であしらえた漆の長テーブルが、見事な光沢を放っておりました。



同、桐の間の床の間飾りです。空間の美しさに目を見張ります。



先ほどご紹介しました廊橋を渡ります。
鯉の群れの美しい様をみれば、
私たちを歓迎しているようでありました。



帰宅しての遅い夕食は持ち帰った蒸し寿司と、



にゅう麺でした。翌日もお休みでしたので、
一パイいたたきながら、旅情に浸る長い夜となりました。




























 
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2017/02/18
  • 日常

日常のひとこま


<一年ぶりの京都>

名古屋を過ぎると、少しづつ景色がかわってきました。
そして真っ白な雪景色。
一面の雪模様を目にするなんて、何年ぶりかしら。



私の冬休みは、京都ヘの旅。
今年は、こんなふうにはじまりました。



20分遅れの新幹線を降り、息子夫婦と合流。
向かった先は平等院。修学旅行以来の訪問になります。
以前は派手な建物のイメージが強かったのですが、
優美で軽快さえ感じられたのは、年を重ねた所為でしょうか。

道々に連なる老舗のお茶問屋の店構え。さすが宇治です。
抹茶ブームも手伝って、何処のお店も立派なカフェを併設。
居並ぶ男女の列を目にしました。今やスイーツは女性だけのものではない。
スイーツ男子なるものを実感した次第です。



伏見で下車し、念願のあんかけうどんを頂きました。
以前、大阪でうどんを食した際のおだしの味が忘れられず、
京都では、あんかけうどんと決めておりました。京都らしく、湯葉とキノコのあんかけです。
うどん屋さんですが、そこは伏見。見事な酒瓶の陳列。
折角ですもの、みんなで少しづつ頂戴しました。
寒さに一息付いたのは、言うまでもありません。



関西はアーケードの街。あちこちで見かけます。
浜松では見られない大規模なアーケード光景に、つい見入ってしまいます。



勿論酒蔵も訪ねました。試飲も有りです。
伏見の町には、至る所昔の面影が残っています。



河川交通の要衝として発達した運河、その運河沿いの柳越しに見える白壁、
連なる商家の町並みなど心落ち着く雰囲気でいっぱいです。



特に昔ながらの店構えで営業を続ける和菓子屋さんで耳にしたお客さんとの会話、
飾られた古めかしい紙の御雛様などは、私の心の郷愁を呼び起こしました。



伏見稲荷は、初午の日でした。ダイナミックに積み重なる御供えの野菜も関西らしく、
品良く並べられた京野菜の数々にも興味をそそられました。



着物姿の男女も多く見かけました。国際色豊かで、実に華やかです。
そして、忘れてならない千本鳥居。
もう夕方で暗くなりはじめましたが、四つ辻まで上ってまいりました。
そうそう、全国の稲荷神社の総本宮であると共に商売繁盛の神様として名をはせる伏見稲荷ですもの、
お客様の末永い繁栄と当店の繁盛もお願いしてきましたことを
忘れず御報告させて頂きますネ。




 
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2016/12/26
  • 日常

日常のひとこま


<もうじきお正月>




<もうじきお正月>

クリスマスが終わると、次はお正月。この時期は何かと忙しい。
休みに入るので、その前に終わらせねばと気合いも入る。
外で流れる曲は、クリスマスソングから年末恒例のクラシックヘ。
さながら運動会を思わせ、いやが上にもお尻を叩かれるよう。

前にいただいた蝋梅をようやく飾る。
クリスマスが終わったら飾ろうと、しばらく置きっぱなしだった。
このところの暖かさですっかり開き、少し時期を逸してしまったみたい。
それでも、店イッパイに広がる香りは、一足先の春気分。
寒さはこれからというのに、もう待ち遠しい春です。



 
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2016/12/25
  • 日常

Merry Christmas





昨日はクリスマスイヴ。もうあなたは、ケーキを召しあがりましたか。
近くのケーキ屋さんには、長~い行列。
我が子のため、愛する人のため、いや自分ヘのご褒美かしら。

枕越しにゴソゴソと頭の上を確かめる。昨晩、セットしておいた靴下に何か入ってる。
外はまだ暗いし、まだまだ眠い。プレゼントが届いた安堵感で、そこから又、一眠り。
朝、包みを開ける何とも幸せな時間。それから両親に見せにいく。
もう何十年も前の話ですが、私のクリスマスです。
貴女のクリスマスはどんなでしょうか。
身も心も温まる時間でありますように。

with best wishes for Christmas



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2016/12/04
  • 日常

チョッと一服

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<初物をいただきました>


店頭でイチゴを見かけるようになった。
そういえばクリスマスケーキには、つきものだったわね。
クリスマスケーキなんて、ながいこと御無沙汰。
それでも、形よく並んだイチゴを目にすれば、気持ちも騒ぐ。

頂きました初物を。いちごの雫。
イチゴの季節になると、必ず届けて下さる。
毎年の御配慮に感謝しつつ、やってきました至福の時間。
スーッととろけてしまう口あたりと、ほど良い甘さ。
ア~、やみ付きになる訳よね。次回も宜しくお願い致します。


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2016/12/01
  • 日常

日常のひとこま


<今日から12月>





12月に入った。
ひと昔前なら、何となく気忙しない気分になったもの。
今は普段とそう変わらない。
年賀状も注文で用意出来る。
郵便物を届けてくれる20代の女性。
いつも笑顔が可愛い。
顔に似合わず、バイクで走り回り、実にカッコイイ。
当然、彼女にお願いする事にしている。

今年もリースを用意した。
左右のウインドーにひとつづつ。
凝ってツリーを飾った時代もあったが、
こちらも簡素化。時代時代で様式も変化する。
さてこれで12月らしくなった。







 
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2016/11/26
  • 日常

日常のひとこま

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<長い間、有難うございました>


”去年買ったカーディガンは、どんな色だったっけ?
家から持って来てもらいたいのだけれど、そんなの無いっていうのよね。”
再入院した病院から、電話をもらったのは、9月だったと思う。
キャメル素材だったから、少し早いのでは・・・・と思いつつ、
”確か、パソコンに写真が残っているはずだから、そちらを送ります”と
返事して、電話を切った。
彼女の様子は、その都度、人づてに聞いていた。
外出許可をもらって、ドライブに出かけた話も。
少し安心していた矢先、訃報の知らせ。
”外出許可がおりたら穿くから”と言って、
ウエストを縮めたパンツは役立ったかしら。
”私から、オシャレを取ったら何も残らないわよ!”
洋服を通してのお付き合いだけど、最後まで忘れずにいてくださった。
45年間、有難うございました。
同世代。私がそちらに行ったら、昔話に花を咲かせましょう。
それまで忘れないでネ。

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2016/11/01
  • 日常

日常のひとこま

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<メリハリをつけるという事>




見事な色で咲き続けるゼラニウムは、自宅のベランダ。
花が途切れてしまう季節も、ズーッと、この調子。
数ある鉢花の中で、優等生的存在である。

窓越しに見る五社神社では、テントも設置され、
七五三の賑わいで華やか。
さぁ、今日から11月。
新蕎麦でも食べに出かけたい気分。

先日、スーパーの店先で、洋ナシを見つけ、購入。
この形が何ともいえないのよね。
見ているだけで、豊かな気持ちに。
すぐには食べられないので、
台所の隅に置き、熟成を待つ。

”なってこった。洋ナシ様をこんな隅に、
置いとくなんて!”
眠ったままの引出物の皿を、納戸から取り出し、
置いてみた。絵になるネェ。一人ご満悦。

断捨離とか終活なんて言葉が流行る時代。
いつのまにか、プラスよりマイナスなんて
思い込んでしまう。
上手に使い、上手に捨てる。
なかなか重い通りにはいかないけれど、
楽しむ無駄ならイイものヨ。
改めてそう思う。








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2016/10/25
  • 日常

チョッと一服

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<秋深し>


午後になって雨も降りだし、
肌寒い日になってしまった。
朝、セーターを着込んできて
よかったわ。
すっかり静かな一日に
なってしまったので、
店内のディスプレイ替え。
厚手のコートやセーターも
そろそろだし、気分も変わるはず。
一通り終えたのは、5時過ぎ。
さてと、ここで一休み。
季節のお菓子とお茶で
ゆっくりと、秋の深まりを思う
おいしいひと時となりました。






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